お役立ち情報・声

目次
  • 初めに
  • お役立ち情報
  • お申込手順(留学計画開始から出発まで)はこちら
  • 英語学習のヒント、リンクはこちら ・・・日本にいる間の英語学習のヒント、役立ちサイトなど。

初めに

留学を思い立ったけれど・・・。
留学に必要な準備は? ビザや手続きは? 航空券は? 現地の生活は? 費用は? 留学生の声・体験談は?

留学では学校情報、国や市町村のサポート情報、その他、色々な情報を自ら主体的に集め判断し準備することが大切です。

なお、アメリカ留学で学生ビザを必要とする方は、ぜひ、アメリカ大使館が制作したビデオ「のりこ留学物語」の中の以下の2つをご覧ください。ビザ手続きが誰でも簡単にできること必定のオススメのビデオです。

留学ビザ手続きおすすめビデオ

オンラインビザ申請書DSー160の作成方法

 

ビザ申請料金とSEVIS費用支払い・面接予約の方法

 

お役たち情報

海外留学を思い立ったら・・・まず、最初にご覧ください。政府機関や大使館からのヒント、質問へのアドバイスなどがいっぱいです。

  1. 留学ガイドブック
  2. よくある質問集
  3. アメリカ留学早わかり
  4. カナダ留学早わかり
  5. ビザ情報(アメリカ留学、カナダ留学のビザ情報です)
  6. 現地生活情報(アメリカ留学、カナダ留学の現地の参考情報です)
  7. 航空券、保険、持ち物
  8. その他(米国ビザの申請方法、料金支払い方法、その他、大使館情報など)
  9. 留学広場⇒お客様の声・体験談

その他、お申込手順(留学計画開始から出発まで)や英語学習のヒント、日本にいる間の英語学習のヒント、などなどあなたの留学にお役立てください。役立ちサイトとしてご利用いただけますと嬉しいです。

※役立ちサイト、リンク先には公的機関以外のものも含まれ、情報内容の正確性や最新性などについては、掲載時点以降、更新されたり変更されたりする場合もありますので、ご理解・ご了解のほどお願いいたします。

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留学早わかり

留学ガイドブックのご紹介

留学の基礎情報満載のガイドブックです。次の「よくある質問集」とともに是非ご活用ください。準備方法、体験記、学校選択ワークシートも有ります。

よくある質問集

留学を思い立ったら、そして、学校、費用、準備など色々な情報を収集しようと思ったら、「良くある質問集(FAQ)」を上記留学ガイドブックと一緒にご参考下さい。そして自分に適した留学をご計画下さい。留学成功には、まずはしっかりした目的・目標、事前準備が大切です。色々予期せぬ困難や障害がつきものの留学ですが、明確な目的・目標や事前準備があれば、常に前向きに、新たな気持ちと工夫と努力でチャレンジできます。

アメリカ留学早わかり

アメリカ留学を思い立ったら、上記「よくある質問集」とともに、アメリカ留学に必要な基礎知識、準備・手続き事項等、充分に理解を深めて下さい。

カナダ留学早わかり

カナダ留学に必要な基礎知識、準備・手続き事項等、充分に理解を深めて下さい。

ビザ情報

ビザは常にその国の政府、大使館で最新情報を確認することが大切です。ゆとりを持った計画と早めの申請(学生・就学ビザは3か月前)が基本です。

現地生活情報

海外は日本とは違います。一人の外出や昼間でもさみしい所や薄暗がりは避け、親しい友人であっても用心するくらいの心構えが不可欠です。夜間外出が怖いのは世界共通です。

保険

海外では高額の医療費に備えての医療保険は不可欠。ただし、保険は保障範囲、保障金額が大きければ料金も高くなります。必要範囲など自分にあった保障を検討しましょう。

 

留学生の声・体験談

 

英語学習について

基本的な英語力(日常会話・挨拶、話せる力)があると、留学も授業もより楽しめます。また、授業も上級コースになるほどバラエティー溢れる面白いクラスがあり、世界中から集まる留学生と交流できる可能性が広がります。留学をより楽しみ効果を上げるうえでも、また、少しでも上のクラスを目指すためにも、留学前の日本での英語力アップが大切です。

お申込み手順

留学を思い立ったら・・・・出発までに、いつ、どんな準備が必要でしょうか?

1.計画開始から出発まで(の流れ)

まず留学を思い立ったら、「計画開始から出発まで」(下表)で、留学の流れを時系列で簡単にイメージしてください。

アメリカ留学もカナダ留学もほほ同様です。

ここではアメリカ留学を例に、特別のビザ手続きが必要な留学(大学や語学学校などでの長期留学)と、そうでない簡単な手続きで出来る留学(観光旅行と同じ渡航手続きで可能な短期滞在の留学)に分けて説明していますが、カナダ留学もほぼ同様に、学生(就学)ビザ労働許可が必要な留学(=特別のビザ手続きに時間がかかる)と、そうでない留学(観光旅行と同じ簡易な渡航手続きで可能な留学=6か月以内滞在の留学は観光同様の簡単なeTA手続きで可能)に分けて大きくイメージしていただければと思います。

計画開始から出発まで

2.お申込の流れ

アメリカ留学

以下にアメリカ留学のご相談・お申込の流れを、「 ビザ不要留学・ESTA」コースと「学生ビザ(取得)留学」コースに分けて 詳しく説明します。

ビザ不要留学・ESTAの場合

原則、週に18時間未満の受講、90日以内の滞在の場合をご紹介します。アメリカのビザ不要の留学(短期留学、永住権・その他のビザ所有者を含む)の場合は観光旅行のオプショナル・ツアーを申込むのと変わりなく、手続き的には格別な事前準備など必要ありません。

希望の学校、プログラム、授業開始日、期間、住宅手配の有無、空港送迎の有無などが決まれば、あとは「お申込・授業料などの支払い」で基本手続きは完了です。

一般の観光旅行の場合と同様に航空券の準備、ESTA登録、持ち物準備など、出発前の準備(以下のステップ3=渡航への最終準備)をして当日を迎えます。

ステップ1:留学のご計画
  1. 入学に必要な情報の確認
  2. 学校、プログラム、期間、授業開始日、終了日、滞在方法、費用などの確認
ステップ2:学校手続き終了(1か月前まで)
  1. お申込み
  2. 請求書を確認
  3.  学校の入学許可書、入学案内書などの書類が届きます。
ステップ3:ステップ:渡航へ最終準備
受講日程、宿泊日程などを確認し、航空券の準備、ESTA登録、海外旅行保険・医療保険などの検討と準備、持ち物の準備、留学前の英語学習、その他の準備を行います。なお、<ビザ不要のコース>の正式なお申込(=ステップ2)のときには、 以下の情報と料金支払いが必要になります。
  • 名前:英語表記のフルネーム
  • 生年月日(西暦)
  • 国籍
  • ビザタイプ(観光ビザなど)
  • 留学先の住所(滞在予定ホテルなど、学校に住宅手配を依頼する場合は不要)
  • 連絡先(メールアドレス、電話番号、携帯番号)
  • 授業開始日と終了日
  • 料金の支払い
ステップ4:出発

当日は余裕を持って空港にお出かけください。パスポート、航空券、その他、関係書類、お財布などの再確認を!

学生ビザ(取得)留学の場合

90日を超える滞在の留学、または短期でも週に18時間以上受講する場合をご紹介します。

大学や大学院は入学時期が年2回(春と秋)に限られるのが一般的であり、また、海外からの学生は、申請の締め切り時期も通常の締め切り時期より早く、準備書類や検討事項も多く複雑になることから、遅くとも1年くらい前には計画・相談を開始するのが良いと言えます。なお、語学学校の場合の入学時期は、毎週、隔週、毎月、2~3カ月に1回など比較的に融通がききますが、3カ月に1回しかチャンスのないプログラムや学校なども考慮すると、半年くらい前には計画・相談をスタートするのがオススメです。 また、学生ビザ(F1ビザ)を必要とする長期留学の場合は、学生ビザの申請・取得に要する期間も考慮すると、渡米の半年前までには相談を開始し、遅くとも3ヶ月前までには手続きが終了するのがオススメです。アメリカ大使館でのビザ手続きは、渡米の3カ月前から可能になります。

ステップ1:留学のご計画・ご相談の開始(大学・大学院):1年前、語学学校:1年前~半年前)
  1. 入学に必要な情報の確認
  2. 学校、プログラム、期間、授業開始日、終了日、滞在方法、費用などの確認
  3. 入学に必要な書類の準備
  • パスポートのコピー
  • 銀行預金残高証明書
  • 成績証明書(大学・大学院の場合)
ステップ2:学校手続き終了(半年前から3か月前まで)
  1. お申込み
  2. 最終見積書
  3. 学校の入学許可書、入学案内書類などの書類が、学校から届きます
ステップ3:学生ビザ手続き(3か月前から1カ月前まで)

アメリカ大使館(領事館)でのビザ申請手続きは3カ月前から受付開始です。 ビザ申請に必要な書類(学校の発行するI-20、その他)の準備ができたら、インターネットてアメリカ大使館(領事館)に学生ビザの申請を行います。 ⇒ 詳しくはこちら

  1. DS-160フォームのオンライン申請 :ビザ申請には最初にDS-160と呼ばれるフォームのオンライン申請が必要です。これも、アメリカ大使館作成のビデオがとてもわかりやすく、是非、ご覧ください。⇒[やってみよう!オンラインビザ申請書DS-160の作成。なお、DS-160オンライン申請書の作成に関しては、アメリカ大使館の「ビザサービス」のページもご参照できます。⇒[やってみよう!オンラインビザ申請書DS-160作成]
  2. ビザ申請料金の支払い:DS-160フォームのオンライン申請の次は、オンラインでのビザ申請料金のを支払いです。⇒ 詳しくはこちら
  3. SEVIS料金の支払い:M1ビザやF1ビザの申請者は、面接の前に、SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)料金のオンライン支払いも必要です。 留学先学校が手続きする場合を含め、領収証を面接に持参する必要があります。
  4. 大使館面接予約:オンライン又はコールセンターを通して面接の予約をします。 ⇒ 詳しくはこちら
  5. 面接 :予約した日時に大使館又は領事館で面接を受けます。関係書類は当日持参(東京など)のほかに事前の郵送提出が必要な場合(福岡・札幌)もあり確認が必要です。

面接が終了すると(すぐに結果が分かり)ビザ手続きは終了です。あとはビザの到着を待つだけ。学生ビザが取得できたら、授業開始の30日前から渡米することができますが、その前に渡米することはできません。

なお、ビザ必要のコースの正式なお申込みのときには、 以下の情報と料金支払いが必要になります。

  •  名前:英語表記のフルネーム
  • 誕生年月日(西暦)と誕生地(国名と都市名)
  • 国籍
  • 性別
  • 留学先の住所と電話番号
  • 日本(母国)の住所と連絡先メール、電話番号(自宅、携帯)
  • 授業開始日と終了日
  • 緊急連絡先(アメリカ及び日本の連絡先の名前/関係と電話番号)
  • 学校方針(授業出席の条件や払戻方針など)の確認と承認
  • 銀行の残高証明※
  • パスポートのコピー
  • 住宅手配の必要の有無とホームステイのアンケート(必要な方のみ)
  • 料金の支払い(入学申込金、授業料などの合計額)

※残高証明:銀行口座の残高証明(英文)は、アメリカに滞在するのに十分な預金・資力のあることを証明するものです。留学生は働くことはできませんので、十分な資力・サポートのあることの証明が求められます。なお、日本の銀行口座(普通預金・定期預金)の残高証明でOKですが、英文であることが必要です。また、両親、親戚などの支援者のものでもOKですが、この場合は、それらの方の預金残高証明と同時に支援者であることの確認書(スポンサーであることを誓約し証明する文書=Affidavit of Support)が必要になります。

ステップ4:渡航へ最終準備

受講日程、宿泊日程などを確認し、航空券の準備、海外旅行保険・医療保険などの検討と準備、持ち物の準備、留学前の英語学習、その他の準備を行います。

ステップ5:出発

当日は余裕を持って空港にお出かけください。パスポート(ビザ付)、航空券、I-20、その他、関係書類、お財布などの再確認を!